過去のニュース

2015/12/16

2016年1月の大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい

次回は 1月24日(日)に開催します。

死や死別について語ることは簡単なことではありませんが、自然な形で気持を表すことはとても大切です。このつどいは、親やきょうだいを亡くした子どもたちとその家族が自由で安心できる雰囲気の中で、それぞれのペースで気持を表し、わかち合う場です。

訓練を受けたボランティアスタッフがサポートします。
また、ご希望があれば、保護者には専門の心理士による個別の面談もありますので、お気軽にご相談ください。

参加ご希望の方は、開催日5日前までに下記宛にお申込ください。

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日時

【2016年】

1月24日(日)いずれも11:45~15:00
2月11日(祝・木)
3月13日(日) 【4月以降も毎月開催予定】

会場 聖路加国際病院小児総合医療センター外来
(中央区明石町9-1 地下鉄新富町・築地駅下車)
行き方はこちら(PDF)
対象 親やきょうだいを亡くした子ども(6~ 18歳)とその家族(保護者)
参加費 無料
定員 小学生10人 中高生5人程度とその家族
内容 11:45 受付・名札つくり
12:00
 昼食
13
:00~1500 遊び、工作、わかち合いなどを通してのグループワーク /別室で保護者のわかち合いも開きます
主催 NPO法人グリーフサポートリンク<全国自死遺族総合支援センター>
後援 聖路加国際病院 東京都

申込

「保護者のお名前」「住所」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「お子様の年齢・性別」を添えて、下記宛に開催日5日前までにお申込みください。折り返しご連絡します。
NPO
法人グリーフサポートリンク<全国自死遺族総合支援センター>
102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段5F
電話:080-5428-4350
FAX
03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp

2015/06/05

「自死・自殺への態度についての調査」 終了

自死・自殺への態度についての調査」にご協力いただいた皆様へ

 このたびは「自死・自殺への態度についての調査」へのご協力をいただき、ありがとうございました。おかげさまにて調査を無事に終了することができました。
これより回答いただいた内容について検討を進めてまいります。また研究結果がまとまり次第、ホームページ上で簡単な内容をご報告させていただきます。
みなさまにご協力いただいた貴重な資料を活用させていただくことを誓います。

自死遺族支援研究プロジェクト
中京大学心理学部 准教授 川島大輔

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自死(自殺)によってかけがえのない人を亡くした時、遺された人には様々な影響があります。 ここでは、上記川島大輔さんの記された死別後におこりやすい心身の反応と、グリーフに取り組む上で参考になる情報を紹介します。

自死で身近な人を亡くしたら

2015/05/23

【2015年度 第8回 合宿形式のワークショップin 北海道 】終了

遺族支援~さらなる広がりを求めて
当センターでは、2008年から合宿形式ワークショップを毎年各地で開催してきました。今年で8回目になります。 遺族支援の一層の充実をめざして、全国各地で活動しておられる方々と情報や意見交換をしていきたいと思います。 今回は北海道家庭生活総合カウンセリングセンターのご協力で、北海道札幌市定山渓温泉で下記の通り開催の運びとなりました。
日時 6月27日(土)15:00~ 28日 (日)12:00
会場 定山渓温泉 渓流荘
  北海道札幌市南区定山渓温泉西2 丁目5 番
対象 遺族支援に関わっている方、これから関わる方
参加費 無料
宿泊費として1 泊2 食 8,000 円 夕食のみは3,000 円
主催 NPO法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
共催 : 公益社団法人 北海道家庭生活総合カウンセリングセンター
NPO法人ライフリンク
後援 北海道(予定) 札幌市
内容 :

【第1日】
15:00 受付 
16:30 参加者自己紹介
各団体から事業の報告と課題の提起
18:00 夕食
19:00 講演「グループの進め方~癒しの会の経験から」
講師:吉野淳一先生(札幌医科大学保健医学部看護学科教授)
20:00 分科会「遺族支援~さらなる広がりを求めて」
(参加者からの発題をもとに)
21:30 以降は自由参加の懇親会 

【第2日】
7:30 朝食
9:30  2015 年度定時総会

10:30  ワークショップ「 ‘“私”との対話:コラージュ体験から」 
講師:鈴木康明先生
(当センター理事・東京福祉大学大学院教授)
12:00 解散 

申込 お名前・所属団体・連絡先(住所・電話・メルアド)など必要事項を記入して下記あてにお申し込みください。
チラシをご参照ください。
NPO 法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
FAX : 03-3261-4930 / Email : office@izoku-center.or.jp
締切6/19(金)

2015/02/11

【ワークショップ開催のお知らせ】「希死念慮のある人にどう関わるか」終了

たとえ困難な出来事に遭遇しようとも、自らの命に尊厳を持って生きていける個をサポートできる人材を育てることが目的です。
他者受容の力は、自己受容の力に比例すると言われており、命、自信について考え、語り合いましょう。コミュニケーション、特に自己表現や自己主張の練習、傾聴の練習を重点的に行うと共に、互いに語り合う時間を多くとることで、人と語る楽しさを実感し、今後の人間関係を豊かに?いでいく力を育てたいと思います。
講師自らの思春期の自殺未遂体験と長年の支援活動を通して、ハイリスク者に関わっている、または関わろうとしている人に具体的に提言したいと思います。

日時

3月2日(月)16日(月) いずれも13:00~17:00

場所

飯田橋レインボービル会議室

JR 「飯田橋」駅西口から徒歩6分
地下鉄
有楽町線/南北線「飯田橋」駅から徒歩5分
東西線/大江戸線「飯田橋」駅から徒歩9分
(地下鉄はB3出口)

内容

講義と演習
第1日目  

1. そもそも「命」とは何か?
2. 「死にたい、生きていることが辛い」と思う時の心理状態
3. 自己肯定感、安心感の取り戻し方
4. コミュニケーションの理論と感情レベルのやりとり
5. コミュニケーション「私を知らせる」自己表現と自己主張
6. うつ病等精神疾患患者への関わり方とコントロール理論

第2日目

7. コミュニケーション 聴くということ
~カウンセリングの5つの技法を応用する 
*傾聴 *繰り返し *支持(言葉かけの方向) 
*感情に焦点をあてる *質問
8. 坂中順子先生の「きょうしつ」というキーワード
寸劇で学ぶ「知人・友人が死にたいと言っている時」
9. まとめ~エンパワーメント

講師 鵜戸西 努氏(牧師・カウンセラー)
対象 希死念慮のある人を支援する機関とそのスタッフ、
これから支えようとする人
定員 20名
参加費 無料
主催 NPO法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
申込 メールまたはFAXでお申し込みください。
NPO法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5 多幸ビル九段5階
FAX:03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp
お問い合わせ電話番号:080-5428-4350

2015/03/26

24時間自死遺族無料法律相談

24時間自死遺族無料法律相談を、自死遺族支援弁護団が行います。
電話番号:050-3786-1980
期間:2015年3月28日(土)12時~3月29日12時まで

「自死遺族支援弁護団」HP


「24時間自死遺族無料法律相談」リーフレット