過去のニュース

2012/12/27

自死遺族のつどい運営スタッフ研修
喪失の悲しみに苦悩する遺族のグリーフは、その人その人により異なります。 寄り添うとはどのようなことなのか、対人援助者としての資質向上を目指す講座を開きます。 正しい知識と具体的な技術にもとづくあたたかな人間関係を築くために、芸術療法を学びのツールとして、楽しくわかりやすく講座を展開します。
ご参加をお待ちしております。
日時 2013年1 月23日(水)
13:00~16:00(受付12:30~)
会場 早稲田奉仕園YOU-Iホール
(新宿区西早稲田2-3-1)
対象 遺族にかかわっている人、これからかかわる可能性のある人
参加費 無料
定員 30名
講師 鈴木康明先生 (東京福祉大学 大学院教授、芸術療法士)
主催 NPO法人全国自死遺族総合支援センター
申込

「氏名」「連絡先(電話番号)」「所属団体」をお書き添えの上、FAX・郵送またはメールでお申込みください。
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段5F
NPO法人全国自死遺族総合支援センター
FAX:03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp

問い合わせ 電話:03-3261-4350、080-5428-4350

2012/10/30

11月の自死遺族のつどい~わかちあいの会
11月の日程を更新しました。 >> 各地の遺族のつどい

   

2012/10/10

【講演会】 大切な人の死を、子どもたちにどう伝えるか
誰にも避けられない死・死別ではあるが、そのことについて語ることはたやすいことではない。特に、大人たちは子どもにその事実を隠しがちである。長年の経験を通して子どもは死や死別をどう受けとめるのか、周囲はどのように接していったらよいのか、悲嘆支援の基礎を学び、また具体的な示唆を得る機会としたいと考えます。
日時 2012年11月10日(土)14:00~16:30
講師 ドナ・シャーマン(ダギー・センター所長)
通訳 岩本喜久子(札幌医科大学講師)
会場 全水道会館4F大会議室
(文京区本郷 1-4-1)
対象 災害・事故・自死・病気など大切な人との死別を体験した子どもとその家族に関わる人、支援にあたる人、関心のある人
参加費 無料
主催 NPO法人全国自死遺族総合支援センター(グリーフサポートリンク)
申込

事前申し込みが必要です。
または、お名前、ご所属、連絡先、メールアドレスをご記入の上、
メール(office@izoku-center.or.jp)、
FAX(03-3261-4930)
お問い合わせ(電話(03-3261-4350)
お急ぎの方は、「080-5428-4350」まで

2012/10/10

【ワークショップ】大切な人を亡くした子どもとその家族を支えるために~ダギー・センターモデルに学ぶ~
講義とグループワークで遺児支援の実践に役立つ理論とスキルの習得をめざします。
日時 2012年11月8日(木)10:00~16:30
2012年11月9日(金)10:00~16:30
講師 ドナ・シャーマン(ダギー・センター所長)
通訳 岩本喜久子(札幌医科大学講師)
会場 11月8日 飯田橋レインボービル2F会議室
11月9日 全水道会館4F大会議室
対象 遺児・遺族支援に関わっている人、これから関わる人
※ 2日間通して参加できる方
参加費 2日通して10,000円
主催 NPO法人全国自死遺族総合支援センター(グリーフサポートリンク)
申込

事前申し込みが必要です。
または、お名前、ご所属、連絡先、メールアドレスをご記入の上、
メール(office@izoku-center.or.jp)、
FAX(03-3261-4930)
お問い合わせ(電話(03-3261-4350)

2012/09/09

DVD 映写会とワークショッフ
【参加者募集】自死・自殺への理解を深める ~ダギー・センターの活動を通して~

自死・自殺に対する偏見・無理解は日本だけの問題ではありません。
ア メリカでも年間 3 万人もの人が自死・自殺で亡くなっていますが、汚名、 犯罪などとして社会の非難の対象にされがちだそうです。
ダギー・セン ターに通う子どもや親たちが率直にこころの軌跡を語った DVD(日本語 版)を見ること、また長年にわたりダギー・センターで活動してきた岩 本喜久子氏の講演を通して、国や人種の違いを超えて、人間としてどの ようにとらえたらよいのか、向き合うべき課題は何なのか、広い視点か ら自死・自殺を考え、自殺対策を進める一助となることを願っています
日時 2012年9月28日(金)13:00~16:00
会場 TKP 横浜駅西口カンファレンスセンタールーム3
(横浜市神奈川区鶴屋町 2-24-1 横浜谷川ビル)
参加費 無料
主催 NPO法人全国自死遺族総合支援センター(グリーフサポートリンク)
申込

事前申し込みが必要です。
または、お名前、ご所属、連絡先、メールアドレスをご記入の上、
メール(office@izoku-center.or.jp)、
FAX(03-3261-4930)
お問い合わせ(電話(03-3261-4350:平日11-19時)

2012/08/30

講演会&シンポジウム in  福島県郡山市
【参加者募集】震災から1年半、9/11(火)に福島県郡山市で遺族支援シンポ

東日本大震災から1年半。大災害の衝撃が薄らいでいく一方、大切な人を亡くした悲し みは、むしろ深まっているという声も少なくありません。

9月11日(火)に精神科医の斎藤環さんを講師に招き、シンポジウム「共に考える震災遺族支援-いま私たちに何ができるか-」を福島県郡山市で開催し、現場で活動する人たちからの報告を交えながら、今、被災地で必要とされている遺族支援とは何か、参加者のみなさんとともに考えます。通してのメッセージに耳を傾け、「悲しみに向き合うこと、わかち合うこと」を考えるシンポジウムを下記の日程で開きます
日時 2012年9月11日(日)13:00~16:30(開場12時半)
基調講演 精神科医 斎藤環氏「被災地での遺族支援・心のケアについて」
会場 郡山駅西口ビッグアイ7階
( 福島県郡山市駅前2-11-1)
参加費 無料
主催 NPO法人ライフリンク
共催 福島れんげの会
NPO法人全国自死遺族総合支援センター
申込

事前申し込みが必要です。
フォーム→ http://www.lifelink.or.jp/hp/0911_sinsai_2012.html
または、お名前、ご所属、連絡先、メールアドレスをご記入の上、
メール(info@lifelink.or.jp)、
FAX(03-3261-4930)
電話(03-3261-4934:平日10-20時)でお申込みください。

2012/08/24

東京都自死遺族相談ダイヤルのお知らせ

ひとりで悩まないで、もっとあなたの声を聴かせて下さい

東京都では、自死・自殺により家族や大切な人を亡くされた方のための電話相談を、以下のように行います。

●9月3日(月)~6日(水)電話03-5988-7778
(協力:NPO法人全国自死遺族総合支援センター)
●9月7日(木)~9日(日)電話03-3796-5453
(協力:NPO法人グリーフケア・サポートプラザ)

時間はいずれも、10~22時です。

2012/07/13

自死遺族のつどいのすすめ方DVDお申込みの受付を開始致しました。
価格:無料(送料のみ)
「新しいグループを立ち上げたいけれども、どのようにしたらよいかわからない」
「具体的にどうやってグループを運営すればいいのか、参考になる資料が欲しい」
そういった要望を数多くいただき、『自死遺族のつどい~わかちあいのシミュレーション』を収めたDVD と手引書を作成しました。
>> DVDとリーフレット
>> お申込みページはこちら

2012/07/13

ダギーセンターDVDお申込みの受付を開始致しました。
会員:2,500円 一般:3,000円
このDVDでは、自死(自殺)で大切な人を亡くし、ダギー・センターに通った18人の子どもとその家族が率直に自身の体験を語り、同センタードナ・シャーマン所長がどのように遺児・遺族を支えることができるか、簡潔に語っております。
>> 詳細PDF
>> お申込みページはこちら

2012/06/08

[ニュース記事]MSN産経ニュースにて杉本代表のコメントが紹介されました。
   

2012/05/15

講演会&シンポジウム in  南相馬開催
「悲しみとは何か…、悲しみの向こうに見えるものがあるとしたらそれは何か…」

当センターでは、東日本大震災で大きな被害を受けたくさんの方が亡くなった南相馬市で、昨年10月より南相馬市と福島れんげの会、それにNPO法人ライフリンクとの共催で遺族のつどい~わかちあいを毎月開いています。
悲しみは時間の流れの中でおさまっていくとは限らず、むしろ喪失の大きさが際だち、深まっていくことも少なくありません。
悲しみとは何か…、悲しみの向こうに見えるものがあるとしたらそれは何か…。
長年に亘って子ども亡くした親の会を続けておられる若林一美氏の講演会と、家族を失った体験を通してのメッセージに耳を傾け、「悲しみに向き合うこと、わかち合うこと」を考えるシンポジウムを下記の日程で開きます
日時 2012年6月10日(日)13:00~16:30
プログラム 講演
13:35-14:25「悲しみの諸相」若林一美
(立教女学院短期大学学長,「ちいさな風の会」世話人)

シンポジウム
14:35-15:30 シンポジウム「悲しみに向き合うこと、わかち合うこと」

シンポジスト
佐藤宏美「じいちゃん、ばあちゃんを亡くして」
花井愛理菜(南相馬市 健康づくり課 保健師)「頑張りすぎていませんか?」
反町吉秀(大妻女子大学教員)「男だって泣きたい時がある」
コメンテーター:若林一美
コーディネーター:杉本脩子(NPO 法人全国自死遺族総合支援センター)

15:40-16:30 茶話会 ※どなたでもご参加いただけます
会場 南相馬市原町保健センター
( 福島県南相馬市原町区小川町 322-1)
参加費 無料
主催 南相馬市
共催 福島れんげの会
NPO法人ライフリンク
NPO法人全国自死遺族総合支援センター
申込

ご参加の方は原町保健センターまで、電話かFAXまたは Eメールにてお申し込ください。
当日参加も可能です。託児をご希望の方はお電話にて予めご連絡ください。

南相馬市 健康づくり課 (原町保健センター)
TEL:0244-23-3680  FAX:0244-23-4525
メール:kenkodukuri@city.minamisoma.lg.jp

2012/03/02

講演会とシンポジウム開催のお知らせ
下記の日程で講演会とシンポジウムを開催します。
日時 2012年3月12日(月)13:00~16:30
講演 「自死遺族の傍らに立つ時に大切かもしれないこと~悲嘆の理解とセルフケア」
講師 良原誠崇(畿央大学助教授)
シンポジウム 「自殺対策を考える~遺族の立場から:遺族支援の立場から」
シンポジスト 山口和浩(NPO法人自死遺族支援ネットワークRe)
南部節子(NPO法人全国自死遺族総合支援センター)
竹内礼子(NPO法人全国自死遺族総合支援センター)
山口 昇(NPO法人全国自死遺族総合支援センター)
司会 杉本脩子(NPO法人全国自死遺族総合支援センター)
会場 横浜新都心ビル(そごう)9階
市民フロアミーティングルームNo.3
(横浜駅東口より東西自由通路、地下街ポルタを通り、そごう店内のエレベーター・エスカレーターをご利用ください。)
対象 自殺対策にかかわっているスタッフ
参加費 無料
主催 NPO法人全国自死遺族総合支援センター
申込

下記宛に郵送・ファックス・メールにてお申込みください。

〒102-0071
東京都千代田区富士見2-3-1信幸ビル302
NPO法人全国自死遺族総合支援センター

FAX:03-3261-4930(申し込み用紙はこちら
メール:office@izoku-center.or.jp
問合わせ電話:03-3261-4350

2012/03/01

東京都自死遺族相談ダイヤルのお知らせ

ひとりで悩まないで、もっとあなたの声を聴かせて下さい

東京都では、自死・自殺により家族や大切な人を亡くされた方のための電話相談を、以下のように行います。

● 3月5日(月)~7日(水)電話03-5988-7778
(協力:NPO法人全国自死遺族総合支援センター)
●3月8日(木)~11日(日)電話03-3796-5453
(協力:NPO法人グリーフケア・サポートプラザ)

時間はいずれも、10~22時です。

2012/02/16

講演会 in 石巻
「悲しみの向こうに見えるもの―希望の芽生え」
インターネット動画配信のお知らせ

東日本大震災から1年目を迎える前に、大切な人を亡くし、その後をどのように生きるか考える‘よすが’となる機会がほしいとの地元からの声に、仙台グリーフケア研究会の主催で講演会が開かれます。
幼い時のお母様との死別を通して人の‘生と死’に深い洞察を続けてこられた地元宮城の山形孝夫氏、お父様を交通事故で亡くし、親を亡くした子どもたちのサポートにずっと関わっている西田正弘氏、そしてジャーナリストの立場で先駆的にターミナルケアなどに取組み、その後子どもを亡くした親の会を主宰している若林一美氏の3人を講師にお迎えします。
発足したばかりの「みやぎ心のケアセンター」、東京からNPO法人「ライフリンク」、同「全国自死遺族総合支援センター、同「ぷしけ」も共催団体としてお手伝いをしています。


講演会 in 石巻
「悲しみの向こうに見えるもの―希望の芽生え」

日時 2012年2月19日(日) 13:00 ~ 16:30
会場 石巻グランドホテル
参加費 無料
定員 100名
プログラム 【13:10~14:00
「悲しみと迷いの日々から・・・」
山形孝夫氏(元宮城学院女子大学学長)

【14:00~14:20
「大切な存在を失った子どもへのサポート」
西田正弘氏(東日本大震災中央子ども支援センターアドバイザー)
--休憩--
【14:30~15:20
「悲しみを通して見えること‐『ちいさな風の会』(子どもを亡くした親の会)25年の実践を中心に」
若林一美氏(立教女学院短期大学学長/ちいさな風の会世話人)
詳細 こちらをご覧ください(PDF)
主催 仙台グリーフケア研究会
共催 みやぎ心のケアセンター
NPO法人全国自死遺族総合支援センター
NPO法人ぷしけ
NPO法人ライフリンク
後援 石巻市
石巻市教育委員会
石巻市PTA 協議会
問合せ 仙台グリーフケア研究会事務局
【 電話】070-5548-2186
【メール】griefoffice@gmail.com


●講師略歴●(敬称略)

■山形孝夫
宮城学院女子大学名誉教授。宗教人類学。
東北大学文学部卒、同大大学院博士課程修了。宮城学院女子大学教授、学長を歴任。
著書に『聖書の起源』、『レバノンの白い山?古代地中海の神々』『聖書物語』『砂漠の修道院』『死者と生者のラスト・サパー』『図説聖書物語 旧約篇』『図説聖書物語 新約篇』『聖母マリア崇拝の謎』など多数。

■西田正弘
12歳の時に交通事故で父親を亡くす。
2011年10月まで約28年間交通遺児、病気遺児、自死遺児等を支援する民間団体
に勤務、長く合宿での心のケアプログラムを担当。自殺者急増に対応して2000年か
ら自死遺児のケアに取り組む。2007年から2011年10月まであしながレイン
ボーハウスでチーフデイレクターをつとめ小中学遺児の「親との死別によるグリーフ
ワーク」をサポートする場を作ってきた。
2011年12月より東日本大震災中央子ども支援センターアドバイザー
NPO 法人全国自死遺族総合支援センター理事
NPO 法人がん対策センターキャンサーリンク神奈川理事など

■若林一美
立教女学院短期大学学長、ちいさな風の会世話人
立教大学大学院 教育学専攻修士課程修了。ミネソタ大学「死の教育と研究センター」
に研究員として留学。IWG(死と遺族に関する国際会議)会員。Illness, Crisis and Loss 編集委員。「< いのちのメッセージ>-生きる場の教育学-」(ナカニシヤ出版)、「死別の悲しみを超えて」(岩波現代文庫)、「亡き子へー悲しみを超えて綴るいのちへの証言」(岩波書店)、「自殺した子どもの親たち」(青弓社)、「デス・スタディ」(日本看護協会出版会)、「シシリー・ソンダース 近代的ホスピスの創始者」(翻訳)(日本看護協会出版会)など多数