大切な人を亡くした「痛み・傷み」と向き合いながら、互いにつながり、支え合って、ともに歩んでいく。そんなことが当たり前にできる社会が、わたしたちの希望です。

『全国自死遺族総合支援センター』は、自死・自殺で大切な人を亡くした人が、偏見にさらされることなく悲しみと向き合い、必要かつ適切な支援を受けながら、その人らしい生き方を再構築できるように、総合的な遺族支援の拡充をはかり、もって誰にとっても生き心地のよい社会の実現に寄与することを目的として2008年に設立された特定非営利活動法人です。遺族の声に耳を傾け、当事者である遺族自身も、専門職も、ボランティアも、行政からも、民間からも、立場や分野を超えて力を出し合っていこうと行動しています。2011年より、支援の対象を自死遺族だけでなく、死因によらず支え合っていこうと活動の幅を広げています。

注: 自死・自殺の表現について、当センターはどちらかに統一するのではなく、丁寧な使い分けが大切と考えています。
詳細→「自死」と「自殺」2つの表現について

ニュース

2017/11/17
【12/2(土)】こころのカフェきょうと主催年末恒例の催しのご案内
12月2日(土)にこころのカフェきょうとでは年末年始恒例の催しを行います。詳しくは「講演会・研修会など」をご覧ください。

2017/10/23
11月の遺族の集い~わかち合いの会
2017年11月に開かれる「大切な人を自死・自殺で亡くした方のつどい」と「さまざまな原因で大切な人を亡くした方のつどい」の日程を更新しました。 各地の遺族の集い日程はこちら

11月の「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」は11月23日(木・祝)の開催です。参加にはお申し込みが必要です。 詳しくはこちらをご確認ください。

2017/09/27
遺児等支援拡充のための講演会とワークショップ開催のお知らせ

講演会「学校コミュニティに関わる死に、周りの大人はどう対応するか」
ワークショップ「大切な人を亡くした子どもたちを支えるために」
講師:ドナ・シャーマン(ダギー・センター前所長)


平成 29 年度厚生労働省自殺防止対策事業の一環として、アメリカ国内だけでなく世界各地に死別を体験した子どもの支援活動普及のために活動しているドナ・シャーマンさんをおよびすることになりました。4度目の招聘ですが、今回は、「こころのカフェきょうと(自死遺族サポートチーム)」の協力を得て京都と東京で同内容のプログラムを展開します。
子どもに関わっている様々な立場の方~学校関係者、遺族遺児等支援に関わる機関と その関係者、保護者や地域の住民など~の参加をお待ちいたします。
詳しくは「講演会・研修会など」をご覧ください。

※京都開催のワークショップは定員に達したため締め切りました。(11/10)
※東京開催のワークショップは定員に達したため締め切りました。講演会は東京・京都どちらも受付中です。(11/13)

2017/09/24
【10/1(日)】ワークショップ開催のお知らせ

大切な人(家族・親戚・友人等)を亡くした方を対象とした認知行動療法の手法を 使ったワークショップが開催されます。詳しくは「講演会・研修会など」をご覧ください。

2017/09/24
10月の遺族の集い~わかち合いの会
2017年10月に開かれる「大切な人を自死・自殺で亡くした方のつどい」と「さまざまな原因で大切な人を亡くした方のつどい」の日程を更新しました。 各地の遺族の集い日程はこちら

10月の「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」は10月15日(日)の開催です。参加にはお申し込みが必要です。 詳しくはこちらをご確認ください。